EQ入門を聴講―産業カウンセラー月例

昨日(6月26日)、産業カウンセラー協会東京支部の月例で、「EQ入門」についての講演があった。
EQについては前々から興味があり、専門的に勉強したい気持ちもあったので、でかけてみた。

3時間の講演なので、概要の紹介程度の説明だった。
①EQとは何か。
同じEQといってもかなり亜流というものがあるらしい。
②トライアル版のEQ検査
本当の検査を24問版にして実施。
感情をコントロールする能力をどのくらい使っているかの量を量るもの。
概念が分かりそうで分からないが、とにかく、自分のプロフィールは描けた。自分のことだから、そのとおりだと思う。
③EQを鍛える。
いくつかの紹介があったが、要するに行動療法の考え方で、その場に適した感情の使い方ができるようにする方法のようだ。
④プロファイリング
いくつかの例を用いてプロファイリングの練習。
使っているコントロールの量なので、性格とは違う。
その辺のところを間違えると、誤解を与えてしまう。

その他、自分の研修に使えそうないくつかの役に立つアクティビティを教えてもらった。

ただ、感情のコントロールといっても、NLPの状態管理の方法を学んだばかりだし、相手との関係についても、BCBのスキルがある。
プロファイリングにしてもエゴグラムなどの技法を少しは知っている。
そうなると、改めて、本格的に(高いお金をかけて)EQを学ぶ必要はないかも知れない。
そう思えたのが、今回の成果と言えば言えるかも知れない。

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新井 典生

《プロフィール》
高校1年生のときに自宅で塾を開きました。中学生を対象に大学4年生まで7年間、塾を続けました。
40年間の会社生活では、企業法務・人事・メンタルヘルスを経験しました。
この間、心理カウンセリングと易学を学びました。
そして、40年の会社生活の最後の最後に、人材育成インストラクターに戻りました。
1.人材育成インストラクター
2.心理カウンセラー(再決断療法)
3.占断応需(周易、奇門遁甲)

《資 格》
BCBファシリテーター
産業カウンセラー、THP心理相談員、衛生管理者
思考場療法(TFT)上級セラピスト、再決断療法カウンセラー
大阪商工会議所メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種
易学、奇門遁甲

《所属団体》
日本産業カウンセラー協会
日本自律訓練学会
日本プロフェッショナル講師フォーラム。

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